ナデシコ・ガーデンズ

令和5年度

 ナデシコ・ガーデンズの報告
日 時:令和5年8月6日() 1:3018:50  
場 所:猪名川河川敷

・南側で、幅約2mで東向きに除草を始めたが、徐々に草が高く、密集し、つる草が歯に巻き付き何度も、草刈り機が止まり、手で絡まった草を外すことが多くなり、除草は牛歩状態。焦る気持ち。
・中央の区域は、1年間除草作業を怠ったので、よく育ち「雑木」化して、非常に除草(切断)の困難さが増している。今後の苦労が悩まれる。
・先日ナデシコ10の代表に『今、頑張って刈るより、枯れてから刈るべし』とアドバイスを頂いた。⇒ 実は、8/6に()熊手を忘れたので、近く、刈草を集めに赴き、その日で除草作業を中断し、晩秋に 除草を再開することにする。・今回、種を採取した。ほぼ8割位を採った。来春、散布したい。
   
 ナデシコ・ガーデンズの報告
日 時:令和5年7月31日() 1:15~19:20

場 所:猪名川河川敷

16時を過ぎると、西側の高層マンションの日陰になるので、微風があり、作業環境は悪くない。
・西側で、遊歩道から当地の間(緩衝地帯)の除草を前回行ったが、早くも、雑草が伸び始めていたので、この地帯の仕上げ除草を行った。
・既に切れなくなったチップソー(回転歯)を強引に用いて、遊歩道の境界線(コンクリートの隙間)の除草を敢行した。  ・南側(ナデシコ10との境界部)を東に向けて少し除草した。
・前回、持参を忘れた熊手で刈った草は、北側に廃棄したので、刈った地帯は美しく見える。
・疲労と、夕暮れで19:20に作業を終えた。
   
 ナデシコ・ガーデンズの報告
日 時:令和5年6月25日() 1:20~18:00
場 所:猪名川河川敷


◇雑草の繁茂が激しい、東辺及び北辺をL型に電動草刈り機で除草したが、激しい個所では、胸の高さで、ツルも多く、難儀な作業だった。
今回は、刈った草を熊手で取り除いていないので、写真では除草結果が目立たない。次回に排除したい。
電池がなくなり、18時に作業を終えた。次回はもっと長時間作業のため、本日純正電池を手配した。持参した予備電池(安価な輸入電池)は、すぐに放電した。「安かろう・悪かろう」で、大損した。 リチウム電池は、純正品に限る!
今春 広範囲に 種まきをしたが、その甲斐もなく、ナデシコの咲き具合は、相当悪い。次回は30日に今回刈った草の除去後、西辺(遊歩道側)と、全域の背の高い草を刈る予定。 
   
   
 ナデシコ・ガーデンズの報告(本年第13回除草作業)
日 時:令和5年5月1日() 1:45~15:10
場 所:猪名川河川敷


.新規購入した「電動草刈り機」を初めて使用した、記念日となった。非常に快適で、長柄ハサミに比して、格段に効率的だ。
.毎回記述しているが、東(河川)側の外来雑草の成長が(極度に)早く、この「草刈り機」の高効率さは、まさしく「鬼に金棒」だ、更に、腰の負担が(極度に)少なく、健康的で、頻繁に来られる思いだ。
.東側約2m幅、及び遊歩道沿い2m幅には、ナデシコの茎は見られないので、低く除草した。他の区域は、背の高い草の上部を切る形で高さ20~30Cmにさせた。
.2か所、計4茎に早くも満開の花が見られた。狂い咲き?.約70分で全域の除草を終えた。電池(3個で18V12Ah)残量がまだあり、体力的にも余裕があり、精神的には「楽しさ」で、もっとやりたかったが、家に仕事があるので、切り上げ帰途についた。
   
   
 ナデシコ・ガーデンズの報告(本年第11回除草作業)
日 時:令和5年4月14日() 1:0~15:00     
場 所:猪名川河川敷


① 作業日を急に定めたが、メンバー1名が、応援に来られた。当地の14時頃は、18~19℃、微風で、良好な作業環境。
② 僅か1週間で、雑草は急成長し、除草した。当事者(私)は、怒りの境地だ。この成長に 小人数での「手刈り」は対抗できず、「機械狩り」の必要性を痛感する。気持ちが萎(な)えて、作業が進まない。
③ 全く久し振りに会う、メンバーなので、近況報告、「つなごーず」(5期生OB会。私が副会長、来月行事の手配役)の情報交換等で長い時間を過ごした。
 
ナデシコ・ガーデンズの報告(本年第10回除草作業)
日 時:令和5年4月9日() 10:201200 
場 所:猪名川河川敷


① 初回から、借用した電池式草刈り機(マンションの騒音クレームを回避のため、敢えて「電動式」を使用)で除草をしていたが、返却したため、やむを得ず、今回から「手刈り」になった
② 添付写真の如く、猪名川に近づく程、土壌の水分量が、加速度的に増し1ケ月で大きく繁茂し、困窮する。的確に表現すれば、「不適切区域」だ。しかし、放置していると、我々の「保護育成区域」に猛烈な速さで、繁茂・侵略してくるので、 緩衝区域(1~2m幅)として、除草をしなければならぬ苦しさがある。この区域の、除草作業エネルギーは、全域の3割を越す。「隣の芝生は青い」「隣の花は赤い」版であるが、下流の「ナデシコ10」さんの、同じ区域に比し(明らかに)土壌水分率は高い。我々の上流側は、更に雑草が繁茂し、土壌の差を顕在化させている。
③ 長柄バサミが、大きな雑草の除草に適し、従来より愛用しているが、腰痛を感じ始めたので、30分程度で中断した。
④ その後、本日の主目的の「種まき」(本年初回)に移った。持参したのは、昨年ここで採取した物で、紙箱が、採取状態の籾殻(もみがら)、赤い箱が、取り出した。で、後者を全域に手先で全量を散布した。 所謂(いわゆる)「じか蒔き」をした。境界線より西側の、遊歩道寄りにも若干播き、開花区域の拡張を狙った。
⑤ 次に過日、西岡さんのアドバイスに沿い「少量のもみ殻を手で揉みながら足元に播く」方法を試みたが、なかなかもみ殻が破れ、種が出てこないので、この散布を止めた
⑥ 今回、「種まきの時期」が大きく遅れたが、たとえ、小率の発芽でも、開花して、賑や かさを増して欲しい。