Dクラブあかずきんちゃん

 Dクラブあかずきんちゃん活動報告
日 時: 令和
15日(土)13:3015:30
場 所: 伊丹市立図書館「ことば蔵」

915日ことば蔵で「小学生対大人対抗脳トレバトル」を行いました。事前のお知らせが十分でなかったにもかかわらず、沢山の方が参加してくださいました。来館者の方も飛び入りで、皆で楽しむことができました。積極的な子供チームが大差で勝利しました。認知症について知ってもらい、大人と子供が一緒に何かをすることで、自分たちに何ができるか考える契機になればと思いました。
   
 Dクラブあかずきんちゃん」の報告
日時: 8月 8日(木)   
場所:伊丹市立荻野小学校

 荻野小学校の児童クラブにおいて、認認カルタで学ぶ子供認知症サポーター講座を実施し、87名が参加しました。
オレンジリング(認知症サポーター講座を受講済みの印)と「認認」しおりをプレゼント。
 核家族時代の現在、高齢者と同居している子供達は少ないので、高齢者の実態や認知症を知ってもらうためにお話しました。
 子供達がサポーターとして出来る事は、限られていますが、認知症という病気になった辛さや生活の困難さを知っていただき、自分達の出来る事は何だろう?と考えていただきました。
 
   
 Dクラブあかずきんちゃん活動報告
日 時: 令和30日(火)10:0011:0
場 所: いたみいきいきプラザ

7/297/30の両日、小学生~中学生を対象に認知症サポーター養成講座(高齢者への理解を深める講座)全2回を実施しました。これからの高齢者社会に向け認知症の人数も増えていきます。認知症について解りやすく説明し、認知症の方の気持ちを考え、どのような接し方がよいか等、みんなで話し合いました。小学生も積極的に発言してくれて、頼もしい限りです。後半は伊丹市で公募して作成した認知症予防カルタ「認認カルタ」で学習しました。文字がないので、絵だけで判断するのは難しいのですが、流石、順応性が高い子どもさんはどんどんカルタを集め、楽しく認知症について学習しました。
   
 ③「出張おしゃべりサロン」
Dクラブあかずきんちゃん」の報告

日時 : 令和元年日(日)13:30
場所 : なないろカフェ  参加者: 12名  話の内容:「あなたと旅と音楽と」

伊丹市の方が地域のボランティアがいつでも利用できる「場」を作りました。
「なないろカフェ」と言います。Dクラブが定期的に行っている「思い出おしゃべりサロン」をいつもの活動の場から飛び出して、「なないろカフェ」で開催しました。「出張・思い出おしゃべりサロン~あなたと・旅と・音楽と」。インドの映画音楽をかけ、甘いチャイを飲みながら、「45年前リュックを背負ってインドを旅した話」「ヒンドゥー神様・ガナパティ様」の話を聴いてもらいました。「思い出の旅、音楽を話して聞いて」 関心がある方いらっしゃったら、連絡を下さい。
   
  地域塾・組織塾  
Dクラブあかずきんちゃん」の報告

日時 : 令和元年525日(土)14:0017:00  
場所 : 九州産業大学  参加者: 13

私達、「Dクラブあかずきんちゃん」は、九州産業大学の「地域塾・組織塾」研究グループに話題提供者として招待されました。地域塾・組織塾は、2ヵ月に1回開催されているそうです。大学の先生方が多数参加される中、私達は、話題提供者として、地域活動をどのように行ってきたかについて発表、質疑応答も活発に行われ、皆さん熱心に聞いてくださり感激でした。
 
   地域ふれあいサロン
Dクラブあかずきんちゃん」の報告
日時: 522日(水)    
場所:「美鈴町サロン(伊丹市)」


参加者48名で、「認知症の話」+「脳トレバトルで遊ぼう」を行い、襖に「160の問題スライド」を映し、皆さん大笑いで真剣に競い合いました。

トピックス「日本認知症ケア学会」から令和元年度 助成金をいただくことになりました。「認認カルタ」「脳トレカード」「回想カード」を利用し、「地域の多くの方に、認知症の啓発活動をして下さい」と、いただいた助成金で、コンパクトで、DVDも映せる欲しかった「プロジェクター」を買います。これからはもっと、認知症の啓発の活動広げることができます。5人以上の参加者の方がいらっしゃれば、どんどん出かけて行き、講座ができます。活動の幅も広がり嬉しいです。

 Dクラブあかずきんちゃん活動報告
日 時: 令和518日(土)10:0011:00
場 所: 伊丹市立有岡小学校


 本日は伊丹市立有岡小学校の土曜学習で認知症サポーター講座を開催しました。近隣の高校生もお手伝いとして参加してくださいました。小学生、保護者、高校生等、全体で68名の参加がありました。認知症の症状や接し方を学んだ後、グループに分かれてみんなで「認認カルタ」を使っての学習です。普通のカルタと違い字のない「認認カルタ」は難しいですが、難なくスピーディーに進んでいきました。終了後、子供さんから質問が。しっかり講座を聞いての質問です。疑問に思ったことをすぐに確認する姿勢に嬉しく思いました。みんなで力を合わせて認知症にやさしいまち・人をめざしましょう!