ドリーム(朗読クラブ椋の実)

ドリーム(朗読クラブ「椋の実」)の報告
日時:令和6年2月21日()  16時00分~16時45分

場所:西宮市立北夙川小学校放課後育成センター

対象者 小学生123年生 第2教室 22名 先生4名

活動内容 絵本(おにはうち、ふくはそと)紙芝居(とまがしま) 手品 落語(てんしき)
感想 

子供たち22名とこじんまりとした様子でした。紙芝居は、絵も面白く、色使いもはっきりとしていて、話も面白かったのか、ゲラゲラと笑いがたくさん起きていました。子供たちも楽しそうでした。落語は、演者本人が羽織と扇子を持ち、落語家の雰囲気をだされ、子供たちは、興味深そうにしていました。話の面白いところまで、時間がかかるので、集中力が途切れる子もいました。今後の課題です。
 
 ドリーム(朗読クラブ「椋の実」)の報告
日時:令和6年1月17日()  16時00分~17時00分
場所:西宮市立北夙川小学校放課後育成センター


対象者 小学生123年生 1月~2月「季節に関係する行事」と「参加型」を中心にしましたところ、元気いっぱいに参加していただけました。参加型の「身近な野鳥10種」では、・カラス・すずめ・ウグイス・つばめは多くの子どもさんが当たりましたが、その他の6種は当たりませんでした。全体を通して、参加に対して意欲的な小学生の皆さんは、元気いっぱいで、特に「参加型」では盛り上がりました。・次回2月は21日(水)16:00~
3月は13日(水)16:00~の実施予定です。
   
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日時:令和6年1月8日()11:30~12:30
場所:FM宝塚


小川未明 作 「どこかに生きながら」 朗読


緊張しましたがFMラジオのスタッフの方が説明してくださり、少し落ち着いて朗読出来ましたが、あっと言う間に終わった感じでした。

この度は、貴重な経験をさせていただき、皆様にお世話になり、感謝しております。

ありがとうございました!
ドリーム(朗読クラブ「椋の実」)の報告
日時:令和5年12月25日() 
場所:FM宝塚

マイクテストで4~5行読んでみて、マイクの位置や声の大きさ等を、FM宝塚の職員が調節してくださいました。ページが上手くめくれず間が空いてしまいましたが、少し戻って読み直して編集してくださることになりました。意外と狭い所で録音するんだと分かり、ちょっとびっくりしました。声は普段通りに出ましたが、もう少し「間」が取れた方が、聞きやすかったかもしれないと反省しています。担当の女性はとても若く、しっかりしていて頼もしかったです。放送日が楽しみです。
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日時:令和5年12月25日() 
場所:FM宝塚


新美 南吉作 「手袋を買いに」 朗読

15分弱の朗読で、初めて収録という経験をしました。
イヤホンをした時から自分の声が聞こえてとても緊張しました。
音楽を準備する余裕も無かったので、FМ宝塚の担当の方にお願いしました。
始めから終わりまで喉がカラカラ。

でも、良い経験が出来ました。
 
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日時:令和5年12月20日()  16時00分~16時50分
場所:西宮市立北夙川小学校放課後育成センター


対象者 小学生123年生 第1教室26名 第2教室37名メンバー6名が参加しました。

[1教室]●子ども達の前ですと、やはり緊張してしまいます。もう少し大きな絵の本にすれば良かったかなぁと、思いました。●時間が押して少し焦りましたが、子ども達の切り替えも早く集中して聞いてくれました。楽しい時間を共有できました。●狙いは紙芝居を通して、子ども達との対話のきっかけをつかむことでした。子ども達の反応が素晴らしかったです。

[第2教室]●参加型等、クリスマス・お正月を意識した内容で、満足いただけたと感じました。
 
   
   
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日時:令和5年12月18日()  11時30分~12時00分
場所:FM宝塚


 初めてで、手が震えてきましたが、間違った所は言い直しをさせていただけたので助かりました。
 マイクを通してイヤホンから聴こえる声と、録音して頂いた声を聴くと、声が違って聴こえるのだなと感じました。
 未熟ですが、いい体験をさせて頂き有難うございます。

 終われば、アッ!という間の時間でした。

ドリーム(朗読クラブ「椋の実」)の報告
日時:令和5年11月27日() 
場所:FM宝塚


緊張の為か、収録時間よりもかなり早めに現地に着き、近くのベンチに座って練習をしてから、収録に臨みました。FM宝塚の担当者の言われた通りに収録は進みました。ヘッドホンを付けて朗読していると、やはり高揚感が増してきて、プロのナレーターになったような気さえしてきました。咳の事が気になっていましたが、咳は出ず、途中2回くらい声がかすれてしまいました。かすれた所は収録をやり直して上手く接続してくださるそうです。貴重な経験をさせていただき感謝しています。ありがとうございました。
 

 ドリーム(朗読クラブ「椋の実」)の報告
日時:令和5年11月15日()  16時00分~16時45分
場所:西宮市立北夙川小学校放課後育成センター


対象者 小学生123年生 第1教室27名 第2教室35名

メンバー7名が参加しました。
 [
1教室] 一般的に絵本の読み聞かせは、挿絵を見せながらしますが、挿絵を見せずに読んだ2冊もしっかり聞いてくれました。やはり子供たちの好みそうな内容の絵本を選ばなければと思いました。「三びきのやぎのがらがらどん」は子供向けにはぴったりです。
 [第2教室] 児童は静かに聞いていました。読み聞かせ前の手品も面白かったです。最後のなぞなぞは、多くの児童が回答しました。
   
 ドリーム(朗読クラブ椋の実)の報告
日時:令和5年10月18日()  16時00分~16時50分
場所:西宮市立北夙川小学校放課後育成センター

対象者 小学生123年生 第1教室25名 第2教室30名
朗読の前後、子ども達とのプチ交流会あり、楽しい時間でした。
「このポスター見てみて?カエルが8匹隠れてんねん!」と、1人の3年生の女の子が、教えてくれます。
「えーどこどこ?」と、本当に小さな「カエル」が8匹。ポスターのあちらこちらに隠れるように描かれていました。
「誰が描いたん?すごいね~!」
「私やねん!」と、答えてくれました。

   
  朗読クラブ「椋の実」の報告
日時:令和5年9月20日()  15時50分~16時50分
場所:西宮市立北夙川小学校放課後育成センター


対象者 小学生123年生 第1教室25名 第2教室30名
各教室 椋の実のボランティア3名 職員4名

紙芝居は、舞台の設営に失敗し、作品を演じる時に表面を見ることが出来ず、絵を充分に語れなかった。
読み聞かせは、全体から絵が見えているかどうか、目配りが大切だと感じた。絵本を抱え、斜めからは読み難く、子ども達の反応を確認する余裕が無くなり、字ばかり追いかけてしまった。参加型の作品は子ども達も盛り上がって、演出も良かったと思った。
   
 朗読クラブ「椋の実」の報告
日時:令和5年7月19日()  16時10分~16時50分
場所:西宮市立北夙川小学校放課後育成センター


対象者 小学生123年生 第1教室32名 第2教室30名
椋の実のボランティア7名が、2グループに分かれる。(見学1名)
子ども達は話を聞く態度がしっかりできていて、また、それぞれの絵本によく反応してくれました。
物語を読み終えて、最後に付け加えた話は面白かったようです。

なぞなぞの場面では、元気よく発表していました。
   
   朗読クラブ「椋の実」の報告
日時:令和5年6月21日()  16時10分~16時40分
場所:西宮市立北夙川小学校放課後育成センター


対象者 小学生1,,3年生 第1教室28名 第2教室33名
椋の実のボランティア3名ずつ2グループに分かれる。

コロナで自粛があり、訪問できなくて、3年ぶりの小学校です。子どもたちのにぎやかな様子を見て、懐かしく、やっと戻ってきたなって感じでした。我々の自己紹介からはじまり、紙芝居もしっかりと聞いてもらい、次の「セミの一生」の話は、子ども達からの反応も良く、いろんな質問にもよく答えていました。次の「言葉遊び」も、対話型で始まり、いろんな言葉が飛び出し、大人が、思いつかない言葉が出たり、大いに刺激を受けました。
「来てよかったね、楽しかったね。」と、6人が口々におしゃべりしながら、帰路に着きました。
 朗読クラブ「椋の実」の報告
日時:令和5年4月10日() 10時30分~11時30分
場所:FM宝塚


 今回の朗読は、 三田村正子作 奥びわこ物語より「おばさんと子ぎつね」

 時間の余裕があまりなく、先生からクラブ練習用の題材としていただいていたお話に決めました。
 
時間的にも季節的にも調度良く、話し言葉が関西言葉で取り組み易いと感じて選び、収録に臨みました。 アクセントに気を使いましたが、上手く伝わるかどうか、自信は全くありません。
 緊張しないでスタート出来ましたが、途中1ヶ所の読み間違いに気付き、その後焦って、緊張を感じてしまい、最後は無事に終われたか自信がありません。

 貴重な体験をさせていただき勉強になり有り難うございました。これからもクラブ仲間の皆様と楽しく朗読が学んで行けたら嬉しいと思いました。
 
 
 

朗読クラブ「椋の実」の報告
日時:令和5年4月3日()  10時30分~11時30分場所:FM宝塚

昨年度は忙しく、本年度は必ず参加したいと思っていたので、「椋の実」として1番最初に収録することになりました。
さて、作品は・・・と色々考え、新美南吉の「うた時計」を選びました。
全文をゆっくり読むと20分近くかかる為、途中(12~13分)で切ることにして臨みましたが、「最後までにしましょう」とスタッフに言われ、アレレ?ドキドキ
少年と男の人(周作)との会話文で成り立っていて、少年の屈託のない無邪気さを表現するのに苦労しました。
いい経験ができました。