第110回「介護者のつどい」ミニ講座
日時:令和元年日(金)13:3015:30 
場所:コープ行基店


今回は、参加者53名 (新参加者3名、内スタッフ9名)でした。講座テーマ「輪ゴムと洗濯ばさみを使うツボ療法」です。講師はアジアンハンドセラピー協会認定講師 橋本例子さんです。介護にも使える手のツボ、手の平と内臓の関係、手の甲と骨格の関係の資料を用意していただき、輪ゴムと洗濯ばさみを使って、参加者の皆さんで実際にやって見ました。講師自身の介護の体験も交え、参加者をモデルに、手のツボ療法をされ、日常どこの家庭にもある洗濯ばさみと輪ゴムで、健康管理を簡単にできる事に参加者から喜びの声が上がりました。ミニ講座が終わってからも、時間の許す限り、質問に答えていただけました。脚のむくみを取る方法を実際にしてもらって喜んで帰られた方など、次回のミニ講座を楽しみにされていました。次回、2月7日()、第115回のミニ講座テーマ「風邪に負けない血流アップの指揉み」も橋本例子さんを予定しています。 
 第109回「介護者のつどい」
日時:令和元年日(金)13:3015:30 
場所:コープ行基店


今回は、参加者16名 (内スタッフ9名)でした。★厳しい暑さの中、スタッフから、親指の爪を押さえて自分の脱水症状を知り、水分補給をする方法を豆知識として伝えられました。★母を介護している80代の男性から、介護を受け入れるまでに長い時間かかること、介護は千差万別で、ケースバイケースで、孤独にならない事、この集い場に参加して、元気に前向きに生活していこうとみんなで確認しました。★参加者から奥様との出会いやデートのエピソードなどの話があり、若い頃に戻ったような懐かしい、和やかな雰囲気で集い場を終了しました。
 
   第108回「介護者のつどい」
日時:令和元年日(金)13:3015:30 
場所:コープ行基店


 参加者20(内 スタッフ10名・新1)の介護者の集いでした。
108回となった今回は、参加者の方から「介護の状況の変化で、施設を勧められていたのですが、どうしたらよいのか悩んでいる」との話が出されました。実際に配偶者を介護されている方から、体験を交えての施設の様子や、現場で働いた経験のある方の実体験の話もあり、慌てて決めないで、ケアマネさんとも良く相談して、情報を集めたらいいのではないかとの事でした。
 十人十色といいますが、一人一人性格も、育った環境も違うので、本人との相性が良い施設やスタッフを試行錯誤しながら、選択していくことが大事になります。施設には良く顔を出して、馴染みになっておくことが大切で、信頼関係につながると思います。
 一人で抱え込まないで、この集い場のような所で吐き出し、ストレスをためないようにする事も大事な事です。
 第107回「介護者のつどい」
日時:令和元年日(金)13:3015:30 
場所:コープ行基店


 参加者13(内スタッフ6)の介護者の集いでした。雨のため、参加は何時もより少ないですが、先月の集い場で話す機会の少なかった人が、ゆっくり近況を話すことが出来て良かったです。介護施設の職員の方から介護現場の実情等の話や、ケアマネさん行政書士さんの介護に関する法律上の手続きについての話もあり、2時間が短く感じられました。市役所、介護施設、近所の人、スマイルの集い場などで困った事、わからない事は声に出していくと前に進みます。
 介護に関する申請をしないと受けられないサービスや権利が多いので、面倒くさがらずに、粘り強くいく事が大切です。いつも、参加者の方が一緒に後片付けをして下さるのが嬉しいです。
 
   第106回「介護者のつどい」
日時:令和元年10日(金)13:3015:30 
場所:コープ行基店


 参加者22名(内スタッフ8名、初参加者2名)の介護者の集いでした。☆自宅で親を介護されている方の体験を話されました。変わっていく親を受け入れていくのには、時間がかかるとの事です。☆奥様を介護されている方からも、紆余曲折を経て、相手の立場に合わせて、自然に介護ができるようになり、今は楽しいという体験を交えた話もありました。
 ☆参加された行政書士の方から、将来に考えておいた方がよい法律上の問題等のアドバイスがありました。☆介護の悩み、不安等出し合えて、「一人じゃない‼」と安心できるこの集い場が、有り難いと感謝の声がありました。☆和やかで涙あり、笑いありの二時間でした。
 第105回「介護者のつどい」ミニ講座  
日時:平成3145日(金)13:3015:30
場所:コープ行基店


 参加者32名(内スタッフ8名、新2名)のミニ講座の開催となりました。
 題『おいしく食べて元気で長生き』講師 城戸夕子さん(歯科衛生士) 
 世界最高齢116才の田中力子さんの紹介高齢者の死亡原因としての誤嚥性肺炎を予防するためにパタカラ体操をする。
【口腔領域の障害を予防・改善するための発声訓練】パタカラ発声のポイント  唇をしっかり閉める。  舌を上顎にしっかりつける。  喉の奥に力を入れる。 舌をまるめて、舌先を前歯の裏側につける。
口の体操(リハビリテーション)を食前にする  ①深呼吸 (気道の通りを良くする) ②咳払い(気管内に異物が入ったとき喀出するのに役立つ) ③嚥下体操 (食事を飲み込む前の準備体操)深呼吸 首の運動 肩の運動 ほっぺの運動 舌の運動 【パ・タ・カ】【パ・タ・カ】【パ・タ・カ】2 、3回発音【パンダのたからもの】でもOK! 【タコ・サメ】【ウイスキー】も発音しよう。パタカラ体操、口の体操を参加者みんなで実際にやってみました。講師の城戸夕子さんの現場での体験談を交えた楽しいお話で会場  に笑い声があふれ、笑顔でミニ講座を終えました。最後にカッコーをみんなで輪唱し、本日のミニ講座のテーマ【おいしく食べて元気で長生き】を確認しました。