ナデシコ・10

第3回カワラナデシコを愛でる会          20161016
                                                       ナデシコ・10 記
◍日時;20161016(日曜日) 午前10時~12
◍場所;猪名川の河川敷(カワラナデシコの保全地)
◍内容;
1.お話しの会・タイトル;「万葉集 秋の種」
・講師;兵庫県立大学名誉教授 服部 保 先生
2.お遊びの会
・お絵描き会、バルーン遊び
3.ナデシコ・10による「カワラナデシコの保全活動の説明とカワラナデシコの観賞
4.希望者にカワラナデシコの苗をプレゼント(約100株)
◍参加者;50
◍主催;ナデシコ・10、後援;伊丹市
◍感想
・心配された天気も晴天に恵まれ、「第3回カワラナデシコを愛でる会」が開催できました。先ず伊丹市の環境政策室みどり自然課長の吉田さんにご挨拶を頂き、我々の活動に対して励みになるお言葉を頂きました。引き続き兵庫県立大学名誉教授の服部先生から「万葉集 秋の七種」のご講演を頂き、改めてカワラナデシコの可憐な花弁が万葉の時代から親しまれたのだと思い越しました。またお絵描きコーナーでは、ちびっ子が沢山参加され、楽しい時間を過ごしていただきました。
私達の活動に対し、市民の皆さんに関心度が徐々に高まってきていることを実感しましたので、今後も自信をもってカワラナデシコの再生保全に頑張って行きたいと思います。
 
受付
 
お話の会
 
服部先生
 
お遊びの会
 
カワラナデシコの観賞
 
カワラナデシコ
 ボランティアグループ 「ナデシコ・10」
日 時 平成28814日(日)9:0013:00
場 所  桑津橋付近


「温暖化が原因?」
7月はじめに阪神シニアカレッジの園芸科の学生さんから「今年
のナデシコの開花状況はどうですか?」と聞かれました。嬉しいお尋ねの上、「今年の冬は暖冬で雪が少なかったため、夏の花の開花が平年より1ヵ月早く終わりそうだ」と教えてもらいました。植栽地のナデシコ、例年であれば7月にチラホラ咲きかけて、8月に最盛期なのですが、今年は7月満開、8月は一輪も咲いておらず、種をつけていました。わが家の庭の秋の七草も桔梗、萩、女郎花の花が7月中旬から咲いて、桔梗はまだ咲いているものの、他の花はナデシコも含め、終わってしましました。これって、温暖化が原因なのでしょうか?草花が教えてくれるメッセージ、考えさせられます。
   
 ボランティアグループ 「ナデシコ・10」
日 時 平成2864日(土)10:0014:30 
場 所  伊丹市立中央公民館

3回目の参加、活動意欲がまた湧きました!」
さる6月4日伊丹環境ネットワーク主催の「第17回アースディ伊丹」が今年も開催されました。この催しは地球環境を考えるをテーマに開催されるもので、ナデシコ・10は協力団体として今年で3回目の参加を重ねています。
我々のブースでは、パネルによる活動の紹介、ナデシコクイズに参加してもらい、先着順に正解者70名にナデシコの苗をプレゼント、また、チラシによるグループへの求人活動を行いました。来場者の方から、「昨年貰った苗が大きく育っていますよ」の声には、本当に勇気付けられました。感謝!です。また、藤原市長の来賓挨拶で、伊丹市は今後市内の自然空間に生物(植物の)を取り戻し、地球環境に恩返しをして行きたいとの言葉があり、これはまるでわれらナデシコ・10に対して「頑張れ!」の励ましのお言葉に聞えました。