チーム・ダンボ

 チーム・ダンボ活動報告
日 時 平成29111()14:0015:00
場 所 協同の苑K・maisonときめき

「初春に、初心に返ってボランティア!」
 
新春の傾聴ボランティアにあたってメンバーで話し合い、「傾聴」の本旨を踏まえた真摯な活動を続けていこうと確認し合いました。「お正月」の話題で話をしようとすると、話が弾む方もおられますが、反応のない方もあります。でも、例え反応がなくとも、こうしてお話をされることに意義があると感じ、懸命に傾聴を。スキルを磨いて、上手に話を引き出せるようになりたいものです。それには、諦めず、笑顔で!と思っていると、お誕生会がされている場面では、メンバーがその輪の中に笑顔でいます。活動終了後、担当の方とお話しさせていただき、自分達の活動が少しはお役に立っていることがわかり、ますます意欲が湧いてきました。初春は、初心に返る第一歩!となりました。
 チーム・ダンボ活動報告
日 時 平成281130()1214()
場 所 協同の苑K・maisonときめき
「傾聴活動の難しさ、実感!」

 メンバー2名での活動でしたが、利用者の方も人数は少なめでした。名前を含め、以前聴かせてもらった話題を伝えると大変喜ばれました。手招きで呼んでくださる方もおられ、われわれの活動が、随分着したのかな、と実感。傾聴活動を重ねることで、「知り合い感覚」の雰囲気を感じられる方も増えているようです。

 1214日、インフルエンザ流行とのことで、マスク着用。施設の方から、「ショートステイ利用者で話し相手が必要な方の対応を」との指示を受けました。帰宅願望の強い方で、「帰りたい」の繰り返し。ちょっと厳しい傾聴活動になりました。これも経験のうちと思い、誠心誠意お聴きすることに。帰り際、別の方から「また来てね!」とのお声がかかり、少しほっとした次第です。スキルアップしなければ…。
 チーム・ダンボ活動報告⑤
日 時 平成28928日(水)14:0015:00
場 所 協同の苑K・maisonときめき

「独り歩きの活動、力が湧きます!」
本日は全くの単独での傾聴活動でした。
刻一刻と当日が近づいてくるにつれ、不安感が増してきましたが、前日、「ふくみみ」のメンバーから応援メールをもらい、力を得ることが出来ました。先輩のお心遣いに感謝して当日を迎えたわれわれ。どの方に話すか迷ったり、話の導入の所で戸惑ったり、相手のお話 の内容がちょっとわかり難くて等、「傾聴」の基本である、相手に合わせて対応することの難しさを改めて実感した次第です。でも、話を始めると、出身地や若い頃の仕事から、美容法まで御指南くださり、話は次から次へと広がります。お互いに楽しい時間を共有できました。とりわけ、ちょっと寂しい思いをされている方達は、手をしっかり握り返してくださって「待ってるよ」の声を。活動意欲、更にアップ!!
 チーム・ダンボ活動報告⑤
日 時 平成28928日(水)14:0015:00
場 所 協同の苑K・maisonときめき

「独り歩きの活動、力が湧きます!」
本日は全くの単独での傾聴活動でした。
刻一刻と当日が近づいてくるにつれ、不安感が増してきましたが、前日、「ふくみみ」のメンバーから応援メールをもらい、力を得ることが出来ました。先輩のお心遣いに感謝して当日を迎えたわれわれ。どの方に話すか迷ったり、話しの導入の所で戸惑ったり、相手のお話の内容がちょっとわかり難くて等、「傾聴」の基本である、相手に合わせて対応することの難しさを改めて実感した次第です。でも、話を始めると、出身地や若い頃の仕事から、美容法まで御指南くださり、話は次から次へと広がります。お互いに楽しい時間を共有できました。とりわけ、ちょっと寂しい思いをされている方達は、手をしっかり握り返してくださって「待ってるよ」の声を。活動意欲、更にアップ!!
 チーム・ダンボ活動報告④
日 時 平成28822日(月)14:0015:00 
場 所 協同の苑K・maisonときめき

「単独活動、第2弾!」
本日は先輩グループ「ふくみみ」さんの4名の方と、「チーム・
ダンボ」の4名の計8名で伺いました。今回も単独活動でしたが、前回ほどには緊張せずにすみ、メンバーは少しずつ自信をもてたかな?と感じです。毎回思うことですが、みなさんの若い頃の記憶についてはすごい!感心させられます。お話が進むうちに、表情も活き活きとし、伺っているこちらの方も思わず話に入り込んでしまうほど。傾聴ボランティア活動をする中で、「本当の意味での『傾聴』とは」ということについても考えさせられます。課題も浮上してきます。人によると沈黙の時間が続く場合、どんな対応をしたら良いのか、時間が限られている分、焦りも…。9月28日からはいよいよ独立します、頑張るのみ!
   チーム・ダンボ活動報告③
日 時 平成28720日(水)14:0015:00
場 所 協同の苑K・meisonときめき

「ドキドキの単独活動!?」
本日は、先輩の「グループふくみみ」さん5名とともに、われわれ
4名が参加。日差しの強い所から施設に入り、冷気の心地良さを感じつつ、利用者のおられる3階に移動。これで3回目になりますが、今回は、最初から単独での傾聴活動を試みることになりました。本当にドキドキの時間でした。「これでいいのかな?」「自信なさそうな表情になっていないかな?」などと心の中で思いながらお話を聴いたのです。しかし、話してくださる方が柔らかい表情をされたり、一瞬眼が輝いたりされているのを拝見すると、ほっとして、安堵の胸をなで下ろすという心境になりました。瞬く間に活動の時間が過ぎました。メンバーは異口同音に「疲れた~」と緊張していたのが如実になる発言を。でも、顔を見合わせ、笑いが…。人生の勉強をさせて頂いていることに感謝!
  チーム・ダンボ活動報告②
日 時 平成28615日(水)14:0015:00 
場 所 協同の苑K・meisonときめき

「まずは先輩と一緒に
先輩である6期生の「グループふくみみ」さんの傾聴活動に同行さ
せて頂きました。どちらもメンバーが4名だったので、ペアを組ませてもらい、見学を…と思っていたら、いきなり同席に近い雰囲気。利用者の方々は、「長い間、顔を見せなかったね」とおっしゃって、訪問を心待ちにされているのを実感。若い頃の話や家族のことを次から次へと話される方もおられました。が、中には話が続かない方もおられ、こちら側から上手に質問することで発言される方もおられます。気持ちよく対話をするためには、相手に上手に合わせていくこと、よくわかっているつもりでも難しい。次は720日です。 伊丹市の傾聴ボランティア講座(726)にも参加し、日々研鑽を積んで、単独でボランティア活動ができるようにしたいと思っています。
 
   チーム・ダンボ活動報告①
日 時 平成28425日(月)15:1516:25
場 所 阪神シニアカレッジ伊丹学習室


「秋には独り立ちできるように

傾聴ボランティア「チーム・ダンボ」を立ち上げました。しかしな
がら、メンバー4人とも「傾聴」に関する知識や技能に関しては白紙状態。したがって、何はともあれ、「傾聴に関する学習」をという思いで、事務局の仲介もあり、先輩の「グループ・ふくみみ」さん(6期生)のご協力を得て、「学習会」を実施。学習会は、終始、ざっくばらんな懇談会的雰囲気で、知識や技能習得の方法、そしてみなさんの体験談などを楽しく学ぶことができました。終了後のメンバー会議では、傾聴活動に最低限必要な知識習得は並行して行い、現場での見学や実習を通して、体で、皮膚で吸収する積み上げが一番の早道であるとの意見が多かったです。秋には独り立ちできるようにしよう!